相続、遺言書作成、横浜市、旭区の専門家、行政書士ツヅラヌキ事務所

会社設立サポート


 当行政書士ツヅラヌキ事務所では、これから会社を立ち上げようとしている方、有限会社から株式会社
 への組織変更を検討されている方の会社設立手続きを代行させていただいております。
 手続き等をご検討されていらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

 <電話> 045−951−5189   <メール> お問い合わせ

 また、簡単ながら会社設立に関わる手続きについて下記にて、まとめさせていただいて
 おりますので、どうぞお気軽にご覧下さい。

  ご相談からご依頼までの流れは、こちらからどうぞ  ご相談からご依頼までの流れ




会社の種類

現会社法下では、4つの会社の形態があります。

 「株式会社」「合名会社」「合資会社」「合同会社」

株式会社のみ公証人の定款の認証が必要です。

会社設立の方法

 @株式会社の設立には「発起設立」と「募集設立」があります。

 A「発起設立」は、発起人が会社が発行する株式をぜんぶ引き受けて会社を設立します。

 B「募集設立」は、設立時発行株式の一部を発起人が、残りの株式を他の人から募集し設立

  します。

会社設立のメリット・デメリット

(メリット) @個人で始めるよりも現金出し合うことで、より多くの資金が集まりやすく
        なります。
      
       A出資した現金や資産は、購入した備品などは個人ではなく会社に帰属します。
        ⇒財産の管理がしやすくなります。

        B個人事業として起業し多額の債務を抱えたときは、その人の財産に及びますが、
        株式会社では「株主有限責任の原則により」個人財産は守られることになります。

       C個人事業に比べ、対外的なイメージが違います。

(デメリット)@会社設立費用がかかることや会社法等の規制があり、また法人税がかかります。
       
       A設立後、官公署への書類提出などがあり、事業運営に制約が出ることがあります。


会社設立の流れ


(発起設立の場合、概ね次のような流れになります。)

@発起人を決める(一人でも可です。)

A会社名を決める(法務局で、類似商号等一応調査した方が良いでしょう。)

B会社の目的(事業)を決める(より具体的にかつ、将来の事業展開をみすえたものを決めます。)

C本店所在地を決める(会社の住所です。市町村、東京の特別区等「最小行政区画」)

D公開会社(株式譲渡制限会社)にするかどうか(非公開会社は小規模会社向きです。)

E取締役会、監査役等を設置するかどうか

F設立時役員をきめる(設立時取締役、設立時監査役等)

G役員の任期、事業年度等を決める

H資本金等を決める

I会社印を作る(代表者印、銀行員、社印(角印)、住所、代表者等の入ったゴム印)

J定款作成(会社の憲法と言えるもの、3部作成します)

K定款の認証を受ける(公証人から認証を受ける、費用が4万円節約できる電子認証もあります。)

L出資金の払い込み(代表者の口座に振込、確認しコピーをとり添付書類とします。)

M設立時役員の選任及び設立手続の調査(定款に定めがあれば不要です)

N設立登記申請(法務局へ登記申請書及び添付書類、会社の印鑑届出書、認証を受けた定款)

O会社設立(登記申請後数日から2週間かかります。登記申請した日が会社設立日となります。)

P関係官公署への書類提出(税務署、都道府県税事務所、労働基準監督署、社会保険事務所等)

※なお、業種により国や各自治体の許認可が必要な場合もありますので注意してください。

この他に、発起人の印鑑証明書など添付書類が別途必要です。


株式会社設立にかかる最低限の費用

基本的に本人一人でかつ発起設立の場合

定款認証手数料50,000円

印紙代40,000円(電子定款の場合は不要)

謄本手数料2約,000円

設立登記に必要な登録免許税150,000円(資本金の額の1,000分の7但し満たないときは15万円)

ここまでで、約250,000円

その他、会社の実印等作成代や印鑑証明代が必要になります。


 

 

 



会社設立申請についてのご相談は、こちらからどうぞ 

 
サポート内容:定款作成、電子定款申請、有限会社から株式会社への組織変更等

トータルサポート:会社設立に関するトータルサポート(定款の目的欄の作成、定款の作成、認証等)

           ただし法務局への登記申請は対象外です。